ハイヤーのコロナ対策とは

ハイヤーの車両を利用したいと思っていても、ハイヤーがどのようなコロナ対策をしているのかが分からないと不安になるでしょう。コロナウイルス対策はすべての乗務員と車両、ゲストの方々の協力がなければ意味がありません。まずは乗務員のコロナ対策として、毎日検温を実施し、健康管理を徹底しています。手洗いや消毒はもちろん行い、マスクの着用をしています。車内の対策が気になるゲストが多いこともあり、こちらは徹底的に行うことでゲストが安心して乗車できるようにしています。次亜塩素酸ナトリウム液による車内の除菌を行っていますが、次亜塩素酸ナトリウム液というのは、農水省のガイドラインによると、70%アルコールの代用となるのは次亜塩素酸消毒液0.05%と記載されており、新型コロナウイルスの殺菌にはより高い効果のあることが分かっています。水道水の殺菌や食品添加物としても使用されているなじみのあるものです。

また、ハイヤーではオゾン発生器によって車内の消毒や殺菌を行います。オゾン発生器は車内に設置できるような小さなものであっても、高い効果を発揮するとあって自宅でも使用されている人が増えています。もともとはにおい対策として利用している人が多かったオゾン発生器は、ペットのにおいやゴキブリを寄せ付けない効果を狙って利用されていたものでしたが、ごく少量のオゾンであってもコロナウイルスに効果があることが立証されています。現在では大手鉄道会社でも利用していることから、今後あらゆる業種で利用されると予想されるコロナ対策ができるもののひとつです。

車内の換気も頻繁に行っていますので、空気を停滞させないように努めています。さらに、乗務員が座っている運転席は飛沫防止フィルムを用いており、ゲストの方々が安心できるような措置が取られています。コロナの感染のほとんどが飛沫によるものであるため、感染防止フィルムは最重要とも言える対策です。コロナウイルスの感染は主に無症状の人から飛沫感染をすることが大きな感染となるため、乗務員もゲストの方々も表面上は体調に問題がなくても飛沫防止フィルムは今後とも欠かせないものでしょう。

ゲストの方々に使っていただく消毒液に関しては使いまわしのものではなく、ゲスト専用のものを準備します。使いまわしであったとしても除菌していれば安心と思われる方ばかりではないので、気持ちの面でも安心感が生まれ、ハイヤーでの送迎や観光をより楽しめます。